米子市で欧州旧車の置きのイベントを開催して4年目です!春の休日を車を囲んで過ごしませんか?
by ECmeet2012
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シトロエン・CXパラス<フランス>
続いての参加予定車輛は シトロエン・CXパラス 1976年式 生産国フランス!

名車DSの後継車として 1974年にデビューした
シトロエンのフラッグシップ・モデル。
1985年に大規模なマイナーチェンジが行われ 1989年まで製造された。

1989年発表のXMが後継車種となるまで こちらも長くフラッグシップを務めた。
一方 ステーションワゴンは XMブレークが発売される1991年まで製造された。
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DS譲りの 未来的で空気抵抗の少ない4ドアボディを纏い
ハイドロニューマティック・サスペンション パワーブレーキなど
DSから受け継いだ機能と
サスペンションは ひと足先にデビューしたGSと基本的に同じ
ダブルウィッシュボーン/トレーリングアームの組み合わせとなった。
水冷直列4気筒OHVエンジンは 新たに横置きとなる等 変更点も多く存在した。

シトロエンは 1976年にフランスの自動車会社プジョーとPSAグループを形成
プラットフォームや エンジンの共通化を進めたため
CXは 「純血」シトロエンとしては最後のモデルとも言える。

CXの車名は・・



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CXは空気抵抗係数を表す記号「Cx」から取られており 優れた空力性能を有した。
内外装ともにシトロエン社内でデザインされ 1974年当時の流体力学を駆使した外装は
GSとともに その後のシトロエンのイメージを定着させるものとなった。

ボディ形状は ルーフ(屋根)がそのまま車体後端まで滑らかにつながった形状をしており
一見ハッチバックに見えるものの GS同様に独立したトランクを持つセダンであった。
特徴的なリアの凹面ガラスも 空気抵抗を減少させるためのデザインとされる。

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内装は シトロエン伝統の1本スポークのステアリングを備えている。

昔のモデルほど手間暇が掛かっていると言われる 絶品のシートに座り
ハイドロニューマティック・サスペンションに揺られながらの高速巡航は
シトロエン いや フランス車故の どこまでも走って行きたい衝動に駆られることでしょう。

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この個体は 1985年のマイナーチェンジ前の1976年式であり
シトロエン独特の ボビン式(回転ドラム)であったメーター類を備えている!

また ウインカーやライト・ワイパー・ホーンといったスイッチ類を
メータークラスターに集中配置した クラスタースイッチはCXの特徴でもある。

旧き良き時代のシトロエンの色香を残すこの車に 貴方も会いに来てみませんか。
お待ちしております。
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by ECmeet2012 | 2012-04-05 07:15 | 参加予定車輛
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