米子市で欧州旧車の置きのイベントを開催して4年目です!春の休日を車を囲んで過ごしませんか?
by ECmeet2012
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ローバー・P6(3500)<イギリス>
続いての車輛紹介は 今年初参加となる ローバー・P6(3500)

ローバーの傑作サルーン P6シリーズは1963年にデビュー。
当時の世界的レベルからすると遅れが目立っていたイギリスの中型サルーンを
グッとモダンに刷新した 記念碑的モデルでもある。

その最終進化系として最強なのが 1968年にデビューした
2000のボディに 3.5リッターの総アルミ製V8ユニットを積んだモデルである
この3500!
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当初は 3速ATの3500しか無かったが
モデル末期には MTの3500Sも追加された。

こちらはATモデルの3500で
バンパー下部に追加された大きなエアインテークが 2000との識別点となる。



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強固な剛性や ボディ内外の高品質なフィニッシュなど
“スモール・ロールス・ロイス”とまで形容された ローバーの良き伝統は
前モデルP4より しっかり継承されたが
サイズの割には 車輛重量1300kg前後と かなりのヘビー級であったため
V8モデルが 割と早い時期に追加されたようである。

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そのV8ユニットは 3532ccの排気量から
最高出力 :160.5PS/5200rpm & 最大トルク :29.0kgm/2600rpm
を発揮し 最高速度は 190km/hに達した。

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日本の自動車評論家・小林彰太郎は 「P6」の著名なオーナーでもあり
愛車2000TCを「理想の車」として 編集長を勤めた「カーグラフィック」誌上で
何度も紹介する等 輸入台数が少ない割には
自動車好きには知られた存在である。

オーナーさんは この車を手に入れてから 旧車イベントにも目覚め
あちこちのイベントに精力的に参加されてるようです。

この上の画像は オーナーが 昨年のCG Autumn Meet 2011で
CG賞を受賞された時の記念すべきショット!

縁あって 今年米子のイベントにも 大阪より
はるばる参加して下さることとなりました。

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今回 CG賞を受賞した時より
レザートップの張替えと 前後バンパーの再メッキを施し
さらに磨きを掛けての参加とのことです。

貴方も 60~70年代英国車の優雅な佇まいに 生で触れてみませんか?
皆様のお越しを お待ちしております。
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by ECmeet2012 | 2012-03-21 23:04 | 参加予定車輛
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